この呪文一度使ってみたかったのですよ

J・K・ローリング原作によるファンタジーシリーズ第7作の第2部にして完結編。魔法界を善と悪に二分した戦いは本格的な全面戦争に突入。宿敵・ヴォルデモート卿とハリー・ポッターの最終決戦を壮大なスケールで描く。(以上Amazonプレビュー)

やっぱり名シーンは、スネイプ先生との対決シーンか?
すぐ逃げたけどwwww

全ての秘密が明かされた時、悲劇の運命が選ばれし者を導く。
作中は「あいつに自分を差し出すのか?」とか「私は終わる時に開く」とか、煽るだけ煽っていきます。

んで、長い物語のラストを飾る展開にドキドキしましたが、なーーんだ、悲劇でもなんでもなかったwwww
あと杖の所有者も、なんだかんだ言いますが、結局えっ?って感じで笑うしかなかったww
でもまぁちゃんと終わったなぁ、全部観てよかったというような安心感があります。

ラストの19年後の姿の方がやっぱり彼らの年に近くなった感じで笑ったw
オススメ度★★★★

商品の詳細ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

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全てを誤魔化す事はできない

出張先のベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス博士は意識を取り戻して、愕然とした。わが妻は夫である自分の顔を覚えておらず、そればかりか、見ず知らずの男が自分になりすましていたのだ。警察に訴えても信じてもらえず、殺し屋に命を狙われるはめになったマーティンは孤独感と疲労を引きずりながら街中を転々とする。
異国の地で孤立無援に陥ったマーティンだったが、成り行きで行動を共にすることになった協力的とはいえない協力者を得て、底知れぬ謎を解明しようとする。
しかし、やがて自分自身に疑いを抱くようになる― 自分は正気なのか、自分は何者なのか、そしてどこまで真実を知る覚悟があるのか。(以上Amazonプレビュー)

舞台はベルリン。
ブランデンブルク門、行ったなぁ。あの時は雨だった。
雪はまだ降ってなくて良かった。

自分が一体何者だろうかというストーリーは良くあるのだけれど、本作は観客は主人公が何者なのかある意味解っているので、主人公と一緒にヤキモキできる。主人公になりきって物語を楽しめるのだ。
協力者のタクシードライバーのダイアン・クルーガー。本作では短く纏めた髪が似合ってる。ドイツのファッションモデルだけど、いろんな映画にでてるね。
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奥さん役のジャニュアリー・ジョーンズさん。通常時と冷たい演技の時のギャップがイイ。良い女優さんかも。
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同じく自分を失うボーンシリーズよりも、ずっと面白いようなww
オススメ度★★★★

商品の詳細アンノウン

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現実を受け入れろ

『2012』『アバター』のVFXチームが手掛けたSFアクション。親友の家を訪ねていたジャロッドとエレインは早朝、最上階の部屋のブラインドから差し込む青白い光と不気味な音で目を覚ます。そして友人は一瞬にして光の中に吸い込まれ…。(以上Amazonプレビュー)

「ロサンゼルス決戦」に続いて機械エイリアン物が続いた。
奇遇にも両作品とも舞台はL.A.。
よっぽどロスが壊されるのが好きらしい。

マンション出て、いきなりテリーの車が踏み潰されるシーンが印象的。青い光やエイリアンの造形などもインパクトはあるが。。。
ストーリーとラストがなぁw

どーやって終わるのかと思ったら、え?という感じで終わってラストシーンに続くのだが、救いがあるような無いようなでラストはイマイチ。
でもエイリアンのディテイルは好き。
オススメ度★★★☆

商品の詳細スカイライン -征服-

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どういう決断でもかまわない。決断してください

あの「ロサンゼルスの戦い」から69年後、遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた―。世界最高レベルの最先端VFXで描かれるノンストップSFバトル・アクション!正体不明の何者かが出現し、ロサンゼルスが壊滅寸前に追い込まれる。海兵隊の小隊が逃げ遅れた民間人を救出に向かうのだが、一人、また一人と仲間を失う…。果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか!? (以上Amazonプレビュー)

一言で言うと、「海兵隊マンセー」の映画w

ちょっち感動シーン入れすぎなような気もするけど、機械エイリアンとの決戦という感じで結構楽しめる。
白兵戦で進んでいく感じが、自分がゲームの主人公のような感覚で、迫力があってよかったように思う。
アクション好きなら観て損はない。
オススメ度★★★★

商品の詳細世界侵略:ロサンゼルス決戦

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もう一度観たいゾンビ映画

新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビとなってしまった世界。“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びてきた引きこもり青年のコロンバスは、最強のハンターのタラハシー、したたかな処世術を身に付けた美人詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックとの出会い、ゾンビがいないと噂される、夢の遊園地を目指して悪夢のようなサバイバルを続ける。(以上Amazonプレビュー)

バカみたいなお笑いと愛と勇気を織り交ぜた痛快ゾンビアクション。
主役の4人のキャラが立ちまくってて笑える。
ゾンビ映画を何度も観ようとは思わないんだけど、本作はまたいつか観たいなぁと感じてしまいましたw

ヒロインのウィチタ役はエマ・ストーン。
Emma

妹はアビゲイル・ブレスリン。
Abigail

最初は小憎らしくって笑えます。
トゥインキーおじさんも笑えます。

オススメ度★★★★

Zonbie ゾンビランド

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初恋中は無敵

J・J・エイブラムスとスティーブン・スピルバーグのタッグによるSF大作。ある夜、8ミリ映画の撮影に出掛けたジョーたちは、そこで貨物列車の大事故に遭遇し、米軍の極秘情報を撮影する。秘密が何者かに目撃されたと知った軍は捜索を開始するが…。 (以上Amazonプレビュー)

途中までは、エイリアンホラーのような感じだったけど、最終的にはETのようなジンワリ感動物みたいになって、良い意味で裏切られた。
グーニーズのような子供達が活躍する展開でもあり、学芸会的な雰囲気も感じる。

何より主人公とヒロインが初恋みたいな感じでほろ苦く見ていて恥ずかしいww
主人公の男の子が非常に可愛らしい。
ヒロインのアリス役のエル・ファニングは天才子役ダコタの妹。という事はダコタも相当でかくなったんだろうなぁと月日の流れを感じました。
エルは化粧っけの無い役だったけど素朴に可愛らしかった。
Ell

エンドクレジット中流れる劇中撮影していた映画も笑えた。
だがスピルバーグのエイリアン物として考えると、エイリアンの姿ははっきりしないし、ちょっと中途半端な感じ。
オススメ度★★★☆

Super8SUPER 8/スーパーエイト

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ケダモノどもよ地獄に落ちろ

  リベンジ・バイオレンスの元祖『発情アニマル』をリメイク。新作執筆のために別荘を訪れた小説家のジェニファーは、地元の男たちに繰り返しレイプされてしまう。男たちに射殺される寸前で川に飛び込み命を取り留めた彼女は、ひっそりと復讐を開始する。(以上Amazonプレビュー)

リメイク作だそうだが、内容は単純な復讐劇。
ちょっち殺し方が残酷で凄いんだけど、まぁSAWとかよりは軽い感じもあるかな。ちん○ちょん切るやつはちょっとグロイけど。。。

題名は直訳だと「私はお前の墓に唾を吐いてやる」って事かな。
復讐鬼を演じるのはサラ・バトラー。ちょっと暗さのある女優さんです。
Sara1
オススメ度★★☆

Onyourアイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

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この世の果てまで追いかけてくぞ

1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功したその陰で、米国政府は月の裏側に不時着した謎の物体の調査を開始する。それは惑星サイバトロンから脱出したアークと呼ばれる宇宙船で、中にはオートボットの偉大なる元司令官センチネルプライムが眠っていた……。
時は流れ、現代。社会人となったサムに再び悪夢が襲いかかる。次々と宇宙からやってくる新たな侵略者の圧倒的な破壊力に、人類はなす術もなく追い詰められていく……。(以上Amazonプレビュー)

アポロ11号など月面有人飛行に合わせた新しいストーリーで新展開の一作。単品として観てもそれなりに楽しめそうな感じで好感。
映像は相変わらずトランスフォームシーンは見事。展開も早く飽きさせない。

セクシー新彼女も、顔はいまいちだがセクシー(笑)
それだけかという感じだが、車と同じで完璧なスタイルがどーのこーのというくだりがあるけど、まさにスタイルだけというかなんと言うか。
っていうか顔見た事あるなぁ。
Rozy

オプティマス強いんだけど前回死んだし、毎回バンブルビーとか死にそうになるシーンあるような(笑)
強制的なお涙頂戴な感じは否めないwTf3
しかしながらドンドン内容が進む早い展開は観るものを飽きさせない。流石です。
オススメ度★★★★

Tranceトランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

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泉で乾杯しよう!

“生命の泉”を目指して繰り広げられる、ジャック・スパロウの新たな冒険!
史上最恐の海賊・黒ひげが、永遠の生命をもたらすと言われる“生命の泉”を狙って動きだした時、ジャック・スパロウの前に、かつて愛した女海賊アンジェリカが現れ、呪われた航海へと誘う。時同じくして、ジャックの相棒ギブスの前に現れたのは、英国王に“生命の泉”を探す忠誠を誓い、海軍将校となった元海賊のバルボッサ。果たして、泉への鍵を握る“人魚の涙”を手に入れ、“生命の泉”へたどり着けるのは誰なのか―。(以上Amazonプレビュー)

相変わらずネタを仕込んでいて楽しめる一作になっている。
ブラックパールの持ち主、キャプテンバルボッサとスパロウが共同戦線でもう笑うしかないw

ストーリーも、黒ヒゲとバルボッサの因縁、スパロウとアンジェリカの因縁両方を交えてうまくストーリーにしている。それでいてちゃんと完結するストーリーに好感。
ヒロインペネロペもなかなかの活躍。うまく溶け込んでいてGood。
最初はペネロペが?と思ったけど全然有りでしたねww
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人魚役も雰囲気あって良かったね。
特に目立った二人は、アストリッド・ベルジェ=フリスベとオーストラリア人スーパーモデルのジェマ・ワード。
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Ningyo

次へ続くよ~という感じでもなく、ちゃんと完結しているのがやはり楽しめた一番の要因かも。

オススメ度★★★★
Carib パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

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パルスのファルシのルシがパージでコクーン

世界的な大ヒットを記録し続けている人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの第13作目。ストーリーは、天空に浮かぶ理想郷"コクーン"と未開の地"パルス"という2つの世界を舞台に展開。女性主人公・ライトニングを中心とする若者たちが、死よりも過酷な宿命と対峙する姿を膨大な美麗ムービーとともに描いていく。(以上Amazonプレビュー)

久しぶりに長いRPGをクリアしたという感じがした。
70時間ほどプレイして、全クリアした。普通にクリア後、最強武器を取り、ミッション64まで全てやりこんだ。

ストーリーが一本でまったく自由度が無いことから、あまり評判が良くない本作だが、俺的には迷う所が無くさっさと進めてイイ面もあるかなぁという感じ。映画観てるような感覚だけれども。
あとはオプティマのシステムでスピード感ある戦闘は特に強敵と闘う際には面白かった気もする。でも本当は1ターン1ターン考えながら戦闘するほうが好きだけどww

キャラはやはり女性陣が目立ったか。ファングとかヴァニラの固有技が結構強いし。得は綺麗なんだけどね。やはりシナリオがなぁ。わけのわからない世界観で語られてしまうし、ラストもなんだかわけ解らない内にシ骸になったり蘇ったりラグナロクになったり。
ファングしかラグナロクになれないわけ?意味が解らない。

とはいえラストのラストまでプレイできたからそれなりに楽しめたと言うことだろう。
FFらしいかと言われるとなんだか物足りないが。。。
オススメ度★★★

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