この国では男は一人残らず奴隷だ

ジャッキー・チェンと彼の息子のジェイシー・チェン、美少女アイドルデュオ・Twins共演のアクションアドベンチャー。太古の時代、花都を支配する冷酷な女帝を倒すため、青年・チャーと仲間たちは女帝を倒すことができる“神剣”を探す旅に繰り出していく。(以上Amazonプレビュー)

前作同様ヒロインたちが凄すぎる。
エディソン・チャンの画像流出で休業中?のジリアン・チョン。クノイチブルーを演じてます。
Jilian

ジリアンとTWINSを結成してるシャーリーン・チョイ。奴隷商人で笑う。
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二人合わせてTWINS。左がジリアンで右がシャーリーン。
Twins

あっさり死んじゃったクノイチレッド役のファン・ビンビン。今はこちらの方が有名か。
Bingbing

そんでもって(画像流出の)エディソン・チャン。なんかいつの間にか復帰したらしいねww
んで、主役?のジャッキーの息子も出てる。一応皇帝星。
そしてジャッキーチェンも満を持して登場。石像だけど。
闘ってそのあとまた石像にw

奴隷商人とジゴロ。ヨワヨワ皇帝と皇帝暗殺の任を持つクノイチのダブルカップルとジャッキーのアクションが一粒で二度おいしい。

女帝の魔法だ!逃げろってどんな魔法かと思えば男に胸が・・・・・・?ww
というように物語はバカらしいけど、「愛してるから皇帝なんかやってる暇が無い」とか
ほのぼのぬるま湯な戯言な感じが良い良い。
これはアジアンビューティを楽しむ映画なのだw
オススメ度★★★☆

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人生は無意味な偶然の積み重ねでは決して無い

NYのデパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから、出会ったジョナサンとミラは、ロマンティックなデートをし、恋の運命を1枚の5ドル札と1冊の本に託して別れる。お互い恋人がいたけれど、忘れられないふたりは“運命の再会”を信じて、再びNYへ…。(以上Amazonプレビュー)

セレンディピティ=幸せな偶然を夢見る二人の物語。
NYで出会ったアメリカ人とイギリス人の二人。数年後にお互い結婚を控える時期に、やはり忘れられないと、偶然出会える事を信じて右往左往する。

まぁ確かにケイト・ベッキンセイルなら出会いたいと思うかもねww
ヴァンパイアなベッキンセイルも今回は血色の良い綺麗なイギリス女性になってます。
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ラストは好きだが、結末がわかっているのになかなか進まないそれまでの展開はちょっと飽きるw
オススメ度★★★

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世の中には歓迎される女と疎まれる女がいる

いい女は2種類しかいない。全てを知り尽くした女と何も知らない女。
1930年、南イタリアに咲く皮肉な愛の運命。文豪オスカー・ワイルドの傑作、待望の映画化!「スカーレット・ヨハンソン VS ヘレン・ハント」二大オスカー女優夢の競演!(以上Amazonプレビュー)

ヘレン・ハントとスカーレット・ヨハンソン。
Risou
この二人が出ているというだけでも必見な感じの本作。内容はただの情事モノか?と思わせておいて全然違う。最後まで見ると素晴らしさがわかる良い作品です。二人の演技も良いです。

そして相変わらずスカーレットが凄い。綺麗過ぎ。
完成されてますww
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噂を信じて踊らされているのは誰かというミステリアスなストーリーが素晴らしい。
疑うのは美徳ではなく、信じる事が大切という事を思い出させてくれる素敵な映画。
オススメ度★★★★

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科学が宗教を抹殺する

カトリック教会の新しい教皇を選出するコンクラーベの開催が迫るヴァチカンで、候補者の枢機卿たちが誘拐される。犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を持つ“反物質”を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも企てていた。宗教象徴学者のラングドン教授は、ヴァチカンの依頼を受けてこの事件の調査を開始。
教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティとの関連性に気づいた彼は、美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に満ちた事件の真相を追うが―!? (以上Amazonプレビュー)

結論から言うと映画的には面白い作品。
前作、ダ・ヴィンチ・コードが原作を読んでないとまったく意味不明の映画だったのに比べ、本作は原作未読の俺もそれなりに楽しめた。
多分、原作は薀蓄まみれでこれまた楽しそうな感じではあるけれど、映画的には良いのではないかと。

本作は宗教テロのような殺人ミステリーで、そこに宗教、宗教芸術(ベルニーニ)、そして神の素粒子と謎が絡んでくる。前作は聖杯薀蓄が無いとあまり楽しめなかったが、本作は人間の営む宗教が根底にあるため解りやすい。もちろん宗教の歴史を知っている方が楽しめるけれども。

宗教については、作品中にこんな一節がある。
宗教には欠点もある。
それは人間に欠点があるから。

宗教は万能ではないが、本作においては、ラストで正しい道を照らしていたようである。
最後が一番楽しめる一作。
オススメ度★★★★

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ムキムキ5人とエレベーターに缶詰めに(笑)

ミュータントとして生まれたローガンは、少年時代、その能力が覚醒。以来、人としての幸せを捨て、幾多の戦争に身を投じて生きてきたが、ケイラという女性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。だが、ある日突然彼女は殺されてしまう。深い絆で結ばれていたはずのローガンの兄ビクターの手によって……。(以上Amazonプレビュー)

X-MENのスピンオフ作品でウルヴァリンの誕生を描いた作品。
しっかしこの主役の俳優。ヒュー・ジャックマン。もうすっかりウルヴァリンですよ。
彼を見たらウルヴァリンにしか見えない。それほどピッタシというか印象強いというか。凄いです。

ストーリーは、隠居生活で得られた小さな幸せが恋人が殺されることで奪われるとかいう「なんて陳腐なストーリーw」
でもそう思わせといて実はヒロイン生きてて(^^;
ココは驚きました。正直。スピンオフ物でそこまでちゃんとストーリーになってると思ってなかったwww

あとは登場人物たち。
ミュータントと言うにはセコい能力な感じの何このメタルギアみたいな超能力集団w
そして極めつけは、ボスがハリボテ人間wwww
これで強いんですか?みたいな感じで笑えた。

X-MEN観てても、観てなくても意外といける作品で良いのでは。
オススメ度★★★★

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親に怒りを持ったまま生きても自分が傷つくわ

舞台はラスベガス。ハック・チーバー(エリック・バナ)は、相手を“読む”ことにかけては天才的な才能を発揮するスゴ腕のポーカー・プレイヤー。勝負では強気だが、プライベートでは人に深入りせず、とりわけ誰とも本気になるような関係や長い付き合いを避けていた。そんな彼が初めて出会った“読めない”相手。それは歌手になる夢を抱いてラスベガスに出てきたばかりの新米女性シンガー、ビリー・オファー(ドリュー・バリモア)。(以上Amazonプレビュー)

ポーカーで生きてる男が、一人の女性と、一人の男性(父親)と向き合うという作品。
彼女に対しても、悪気は無いが不誠実な主人公。
だが、だんだんと彼女からの信頼を得ていく。
寝てる間に彼女の財布から金とって、ギャンブルするような男はどうしようもないと思うけどww

父を超えたいと願うあまり自分を見失って勢いづいてしまう主人公。
だが、だんだんと父の愛を感じていく。
ラストの勝負の行方が、主人公の成長の姿を見せてくれる。

ドリュー・バリモアが初めて少し綺麗に見えた作品w
オススメ度★★★

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これから心の言葉で僕たちのことを話そう

クァク・ジェヨン監督が贈るラブコメディ。武術の達人で類まれな怪力を持つ女子大生のソフィ。大学の先輩に一目惚れした彼女は、強い女はモテないことに気付き、普通の女の子になろうと努力するのだが…。(以上Amazonプレビュー)

監督はクァク・ジョエンさん。
猟奇的な彼女、僕の彼女を紹介します、僕の彼女はサイボーグの監督です。

でも、最初から何か違う・・・・ww
中国映画のように、いきなり空を飛びながらのちゃんばら。
なんとなく先行きに不安がww

ちゃんばらが終わるといきなり大学生の生活に。なんだコレはw
なんだか不明なうちにボスが現れ、しかも実は裏ボスが。。。
うーむ。

とりあえず無理やりこじつけで収束させた感が強い作品になってしまっています。
主役のシン・ミナは素っぽくて素敵。
オススメ度★★★

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人生は楽しく生きた方が勝ち

物語の舞台は、もちろんニューヨーク。ヒロインのメリンダは、医者の夫と別れ、この街へやって来た。彼女がアパートのドアを開け、パーティの輪に入ったところから、ふたつのストーリーが展開していく……
ひとりのメリンダは、パーティーの主催者ローレルの学生時代の親友。不倫をしたあげく、自殺未遂を図ったというメリンダは、ローレルの家にしばらく同居することに。あるパーティで、メリンダはエリスというピアニストに出会う。すっかり彼に惹かれてしまったメリンダだったが……
もうひとりのメリンダは睡眠薬を飲みすぎてしまい、同じアパートのホビー夫妻の部屋へ転がりこむ。ホビーはそんなメリンダと競馬場に出かけたりして友人関係を持つうちに、いつしか彼女が気になる存在となってしまっていた。一方でホビーの妻は、メリンダに独身の歯科医を紹介しようと動き出すのだが……(以上Amazonプレビュー)

プレビューの通り、途中から二人のメリンダを中心に話が段々二つに分かれていく。
最初なんのこっちゃ解らなくなった瞬間があり、これはあらすじを見てから見るべき作品かもしれない。

喜劇と悲劇の展開、結末は誰にでも選択肢として現れている。
何を選ぶか、は自分にしか決められないけれど、決めたからにはやはり自分自身だけは自信を持って楽しむしかないんだろうと達観している今日この頃。
オススメ度★★☆

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正義の炎もいつかは灰になる

元CIA諜報員グリフィスにとって、美女ナディア1人を護衛することは簡単な任務であると思われた。しかし実は彼女は、とてつもなく巨大な犯罪組織から狙われる身であった。次第に明らかになるCIAと密売組織との癒着。迫り来る危機。
グリフィスは無事彼女を守り抜き、密売組織を壊滅させることができるのかーー。(以上Amazonプレビュー)

スパイアクションといえばやっぱりアクションのワクワク度と美女w
今回のヒロイン、シルヴィア・コロカも素敵です。(ちょっと年?かも)
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結局はシルヴィアがイイ女で、主人公のウェズリーもメロメロ。
普通の正義物と違ってチョイ悪のウェズリーが主役なので、ラストは生まれ変わって、金もシルヴィアも手に入れてイイ思いをしちゃうっていうなんとも笑える展開。
ラスト以外捻りはないが、まずまず。
オススメ度★★★

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エシカーを探せ

『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド主演で贈るサスペンスアクション。火災で閉鎖されたデパートの夜警の仕事に就いたベンは、現場に残された巨大な鏡の中に焼けただれた女性の幻影を見て以来、次々と奇怪な現象に襲われ始める。(以上Amazonプレビュー)

いやー、かなりインパクトのある映像満載のホラーです。
特に妹の顎裂きのシーンは強烈すぎだなぁ。

なぜ?という謎がだんだんと明かされていくので、ホラーとしても楽しめるしちゃんとストーリーがある。
そして何より、ラストのオチがうまい。
こんな終わり方するとは!と感心した。ラストもインパクトがあり○。
オススメ度★★★★

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«あいつらを束ねているのは自由