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おまえうまそうだなってタイトルがうまい

絵本作家・宮西達也の代表作を映画化したハートウォーミングストーリー。草食恐竜のお母さんに育てられた肉食恐竜のハートは、偶然自らの出自を知ってしまい彼女の下から姿を消す。月日は流れ、立派な肉食恐竜に成長したハートは草原で卵を発見し…。 (以上Amazonプレビュー)

主人公はティラノサウルス(大顎)のハート。
そしてハートを育てた草食いの母恐竜とハートが育てた草食いのウマソウ。

肉食が草食とうまく暮らしていく、なんて絵空事を描くよりも、正直に肉を食わないと生きていけない現実から目を逸らさずに、それでいてディズニー映画(それか少年ジャンプ?)のように愛と勇気と根性で手を取り合って困難を乗り越える、そんな絶妙なバランスで描かれたアニメ作品。

まぁなんといっても、おまえうまそうだな?と言って、子供恐竜の名前がウマソウになるっていう展開がカワイイ。誰が見てもOKな優等生。
オススメ度★★★

商品の詳細 おまえうまそうだな

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本/映画/CD」カテゴリの記事

コメント

映画はティラノシリーズの絵本の内3冊「「おまえうまそうだな」「あなたをずっとずっとあいしてる」「きみはほんとうにステキだね」を元にしています。

http://www.netdetirasi.co.jp/cinema/interview/059.php
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/
映画は絵本とは違うものをって原作者が頼んだようですがそれでも気になりました。

映画は全体的に子供・親子向けに向いてない、又はそれに詳しくないメインスタッフに無理矢理「子供・親子向けの物」を作らせたら大体あんな感じになるんのでは?って思いました。今の子供・親子向けと数年前~昔の親子向けとは違うと思います。あの平成ライダーだって今の方が明るいですしね。売上もより良いのかもしれないので、「子供・親子向けは明るい方が需要あるのかな?」と思います。それに数年前までなら朝か夕方に放送するようなものでも、今では深夜になってもおかしくないです。

絵柄については「あまり子供向け作品に詳しくない人が考えた」か「子供向けならこんな感じで良いかな?」感が強くて残念たと思いました。子供向けに詳しい人なら、子供向けなりに魅せるデザインにしそうです。アンパンマンとかは上手く魅せてると思います。アンパンマンなんかもアニメは原作絵本と絵柄は違いますがあっちのアニメはシンプル、動かしさ、より幼児受けを重視していながらも魅せるような感じが出てます。

内容についてはギャグとシリアスの気合が違い、シリアスシーンの演出の方が上手く感じました。個人的にシリアス演出の方にグッと来た事から、「作り手は描きたい物と描くべき物で混乱したのでは?」と思ってしまいまいした。

ここで言う”描きたい物”は「中高生~大人向けのバトルや弱肉強食や捕食や死亡?キャラ描写等」で、”描くべき物”は「映画は映画で原作絵本とはまた違う無難な親子向けの有り触れたお涙頂戴部分や楽しい活劇」を指しています。映画の曲でもそれが表れてるのかもしれません。描きたい物は弱肉強食を意識したカッコイイ挿入曲(「heartbeat」)と何だか怖い童謡な挿入曲(「ハートの子守唄」)、描くべき物は優しさを意識した主題歌(「君といる時間の中で」)に表れるという感じに。
因みに「heartbeat」と「ハートの子守唄」の作詞はおまえうまそうだな製作委員会です。アニメ映画版の絵本に載っています(表紙はアニメ映画のDVDBDとパッケージ?と同じ)。

本格的に弱肉強食とか食物連鎖を突き詰めたら(今の)ファミリー向けでは限界があると思います。ちなみに絵本と映画では死亡?キャラが違います。
絵本では主人公の友人のエラスモサウルスが死亡?します(「きみはほんとうにステキだね」参照)。映画ではモブ(冒頭の潰された卵、中盤?の三本ツノとそれに倒された恐竜、タマゴ山が噴火した後に倒れてる恐竜)と「ゴンザ」(主人公の因縁のライバル?噛ませ?)という肉食恐竜が死亡?します。

スタッフについては、脚本家はわかりませんが監督(藤森さん)は過去の履歴を見ると最近はあまり子供向けらしい仕事はしておらず、監督としては「おまえうまそうだな」が初?みたいですね。その辺も、「あまり子供向けに詳しくないのかな?」「誰向けか中途半端」と思わされる部分かもしれません。2011年の忍たまアニメ映画でも上述のような印象(ギャグとシリアスのギャップ)を感じられました。
また、藤森さんはたまにTVシリーズの忍たまに演出、もしくは絵コンテとして来る事があるのですが最近はあまり子供向けらしくない回を担当してます。17期で演出として来た時は普段の10分アニメの単発話とは思えないアクションシーンも目立ちました。19期で絵コンテとして来た時は、普段の10分アニメの単発話とは異質の全体的に静かな雰囲気でした。

子供向けとか大人向けにも色々あると思います。なのでまとめて言う事は出来ません。子供向けが得意と言っても「単純、簡単なもの、荒唐無稽が得意」な人と「子供向けだからこその真剣なものが得意」な人がいます。
大人向けが得意といっても「萌え、エロ、腐向けが得意」な人と「高度でマニアックなものが得意」な人がいます。

投稿: JH | 2012年6月21日 (木) 07時55分

原作については知らないので何とも言えませんが、映画のプロデューサーの「とにかく女の人が泣ける話」という要望や企画や宣伝の「心温まる」路線の強調は無茶だと思いました。野生の恐竜の話を「心温まる」「女の人が泣ける」路線を全面に押し出そうとした映画の企画は無理があったと思います。そして、そういう意図を受け入れて作るとなると、どうしても中途半端な出来になってしまうのでは?、と思います。

仮にも恐竜世界で捕食者と非捕食者の問題も出てくる映画で、ショートアニメや漫画でもないのに「女の人が泣ける」「心温まる」路線ばかり与えられて、それを受け入れながら作るスタッフも苦労したのでは?と思ったのも事実です。

作品にある要素の1つとしては良いのですが。例えば恐竜物ならハードな世界があってその中で、生まれる愛や友情が良いのです。なのでやたら、「女の人が泣ける」「心温まる」ばかり強調するとハードな世界の中で生まれる愛や友情の良さも半減しますし、作品としても抑揚のないものになると思います。子供だって場合によってはシビアだし媚びられるのを嫌になる事はあると思います。子供向けの作品や書籍でも子供にわかるように伝えた、ハードな話のやつもあります。

おまえうまそうだなのスタッフは「捕食する側とされる側のテーマの話だったから、やっぱりそこから逃げて作る事は出来ない」「自然描写も含めて、ちょっとリアルに世界観を作らなくてはいけない」「人の生き死についてはあまり嘘をついちゃいけないと思う」 と寧ろ客観的とも言える発言”も”していました。お母さん恐竜がまた子供を生んだ所についても「お母さんにも普通の女性としての性がある」「生々しい感じが出るといいなとは思っていました。」と発言していましたからね。ちなみに2011年アニメージュ8月号の「この人に聞きたい」というインタビューで発言していました。このような発言を見て上層部の拘りとスタッフの拘りが多少なりとも違ったのかな、と思いました。いずれも子供向けという媒体や企画の都合もあって、表現規制の制約は強かったのでしょうがその枠の中で表現しようとしたのかもしれません。

プロデューサーからは「とにかく女の人が泣ける話を」と言われたようですが、それについても「人が死ぬか別れるかと言う小手先のテクニックで泣かせたくない」って言ってるんであって”可哀想な話”が嫌だと言ったわけではありません。実際、キャラが死ぬシーンで泣かせるより虚しさとか冷徹さを表してる漫画アニメドラマはあります。

インタビューの画像はここに載せています。http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
2011年アニメージュ8月号はAMAZONで中古販売してるかもしれません。

大人の事情とはいえ、上層部とスタッフのやりたい事が違ってくると大変だと思いました。

ただ、おまえうまそうだな映画は最近でもどこかで上映会をやったそうです。先月の9月でもやったそうなのでどこかで需要はあるのだと思います。

投稿: 絶太 | 2012年10月12日 (金) 11時44分


初めまして

おまえうまそうだな映画って宮西達也さんの絵本の何冊かの映画化ですね、一応。
長文な上に制作スタッフや原作者の裏話も踏まえた意見なので不愉快に感じたら申し訳ありません。
裏話なんて客にはどうでも良い事かもしれませんが、この映画のように「おいおいそれはないだろ」と感じるのもあります。
素人意見ですが、映画の上層部よりはスタッフの方がまだ正常な反応だと思いまいした。
上層部のコンセプトみたいなもので受け狙いばかり重視するのはかえって逆効果じゃないのでしょうか?と思いました

■映画版のコンセプト等
そこで、映画版は、作者の方が企画会議にも参加して「原作と違うもの」と意見を言った事から、
割と最初から原作とは違う物になる事が決まってたようですね。宮西達也さんのインタビュー
ttp://www.netdetirasi.co.jp/cinema/interview/059.php
ttp://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/
少なくともセールス側にとっては、これはありがたいと思ったかもしれません。
「原作と違うもの」って頼まれた以上、原作よりもキャッチーさを優先するという余地も出来たのですから。

■スタッフの考え
でも実際にスタッフにとっては、上層部の考えはそれほど本意じゃなかったってのもあながち間違ってないのかもしれません。
ttp://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493のインタビュー(アニメージュ2011年8月号にあった)でスタッフの発言が少なからずありますがこれについて触れた意見を言おうと思います。
確かに今の所、映画スタッフの発言ではそういうあれだけプッシュされてた
「可愛い」「ハートフル」といった部分にあまり触れてないのも確かです。
そればかりか、「捕食者と非捕食者の関係で~」とか「自然描写を~」とか
「”泣ける”という題目だけで1本の映画を作るのに抵抗あった」とかと言ってて
上層部の意図はあまり本意じゃなかったかもしれませんねえ。

■作中の台詞の一部とお母さんへの評価
作中でも、マイアサウラのお母さんについて「どうするつもりだったんだ」「こいつ(ハート)を一生苦しめる気か」と言ってた
肉食恐竜のボスがいました。マイアサウラのお母さんが育てなければ今はいなかったという事も認めていましたが、
ああいう詰問をさせたので気になりました。
この肉食恐竜のボスの怒り台詞もスタッフの抵抗にすら感じたのですが考えすぎでしょうかね?
そして、スタッフ自身もこのマイアサウラのお母さんについて「浮世離れしたところがある」と評していました。
このマイアサウラのお母さんへの発言は上にあるインタビューの画像に載っています。

■映画の絵柄
映画の絵柄に関してもスタッフの反応で何か含みを感じましたね。
一見、映画のデザインについて褒めてるように見えますがマイアサウラのデザイン以外は特に触れていませんからね。
マイアサウラのお母さんのデザインについては褒めてても、他のデザインについては特に褒めてる様子は見掛けませんでした。
(ただし、マイアサウラのデザインも絵本と違うのでその意味では不満に思う人もいるかと思いますが)
アニメージュ2011年8月号は自分の手元にもあるのですがその褒めてた発言を引用します。
「あんなシンプルなキャラクターなのに、眉毛もないのに、ここまで表情を出せるのかと。
あの辺はやっぱり柳田さんの力のおかげです。お母さんがあんなに生々しくて色っぽいのも、柳田義明さんの力ですよね。
お母さんの色っぽさは想定外だったんですが。」

マイアサウラのお母さんのデザイン以外での発言だと「丸っこいキャラだけどカッコイイアクションをやる」的な部分くらいでしょうか。
これだけだと他のデザインについては褒めてるのかどうかわかりません。
そもそも、他キャラのデザインについてもどこまでがスタッフの発案なのかどうかわかりません。
誰かから「丸っこいデザインにでもしてくれ」と頼まれたからなのか、そうでないのか謎ですからね。

■原作者の思い
原作者の宮西達也さんについてこういう話もあったらしいです。
ttp://mcgeorge.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/10-344a.html
・「大人が読んで楽しいから子供にも面白い」
『おまえ うまそうだな』は7年前に発表。弱肉強食の厳しい自然界で本来、相いれない“親子”の関係を描きながら、
「種族の違い、敵対する者同士の壁は越えられるのか」と問いかける。
小学校低学年までが対象年齢だが、硬派なテーマが受け、大人のファンも数多く獲得している。
「最初から子供向けにと考えて描いていません。大人が読んで楽しいから子供も面白いと思えるのです」

■もしもの話
そして、今となっては野暮な話ですが、もしスタッフも映画版の上層部の意図を無視して、
ある程度好き勝手やっていたらまた内容が違ってたかもしれません。
出来はどうなってたかは知りませんが、実際よりもスタッフの意図が強調される内容になってたかもしれません。
裏話を読む限り、手放しに好き勝手する余地があったわけでもないんだな、と思いましたから。
映画版は作品紹介やコンセプトと、映画スタッフのインタビュー画像を見比べて見ると、
いかに映画の売り手だか企画は本当に重要な物は二の次で
とにかく「可愛さ」「ハートフルさ」ばかりに拘ってるかのように見えました。
その上、プロデューサー側からの「とにかく女の人が泣ける物を作ってくれ」という要望に
最終的には「泣けるという部分を苦労していれつつ」と言ってるので、少なくとも好き勝手やったわけでもないと思います。

■とにかく女の人が泣けるという要望
この映画は漫画アニメファンが好むような絵柄じゃないし、
漫画アニメゲームにあるようなイケメンキャラの話でもないし、ライダーみたにイケメン俳優も出ないし、
映画版あらしよるにみたいに細かい絵柄のヤギと狼の友情物でもないのですから、
これで「女の人が泣ける」っていうのは女の人をも馬鹿にしてるのかと思いました。
ただ可愛いキャラでほんわかストーリーでも作れば、女の人が喜ぶとでも思ってたのでしょうか?って言いたくなりましたね。

投稿: ブルー | 2013年1月11日 (金) 11時56分

原作はベストセラーの絵本です。

この映画版で心温まる、絵柄、お母さんの事で言いたい事があったので言います。毒舌になるかもしれませんが。
原作絵本はともかく、制作サイドを手放しに擁護するってわけでもないのであしからず。

原作者の意向もあって絵本とは違う物になったのは知っています。
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/

映画自体は勿論、アニメージュ2011年8月号「この人に話を聞きたい」でのインタビューも読んで後、色々言いたい事が増えました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493の画像にインタビューが一部載っています。
アニメージュ2011年8月号は中古であるかもしれません。

■心温まるストーリー面について

「絵本の何冊かをまとめなければならなかった」「とにかく泣ける映画という要望を頂いた」「映画の世界観の作り方」「嘘の関係バレた後に付き合っていくかどうか」「主人公ハートが特訓してライバルと対決する」「主人公ハートのキャラ付け」「お母さんがまた子供を産むという女」「お母さんのキャスティングの質問回答」「主人公ハートの生き方を追いかけて、最終的に少しグッとくるような形に。それで考えるより動くキャラにした」「映画後半の方のアクションの指示」だけを見たら、別に「心温まる」とは違う物でも、他の路線でも、他のジャンルでも使えそうな気します。

それゆえに、この映画のメインの心温まるって所もどこまでが制作サイドの発案なのかわからない、という事です。心温まるってのも本当に制作サイドの発案なのか、最初にあった話を受け入れた上でやった結果なのか、どちらかなのかはわかりません。

■映画のキャラデザについて

上の人の誰かから監督やキャラデザイナーに人に「こんな感じの絵柄でお願いします」と頼んだのかもしれません。キャラデザイナーは柳田義明氏ですが、監督は共同ですが昔ポケモン映画の作画をやった事があります。

なので、監督に対しても、単に「ポケモンみたいな絵柄にしてくれ」と頼んだ可能性もあります。
寧ろ、そういう風な感じの映画にして欲しくてこの映画に監督を起用したのかもしれませんし。上辺だけの経歴で偏見で判断したとも考えられるかと思います。

もっとも絵柄だけではなく、内容面でも「この監督だったらこういう、ぬるま湯映画にぴったりだろう」という上辺だけの経歴で判断したのかもしれませんが。

作者の宮西達也さんが「原作絵本と違う物にしてください」と頼まれたのもあると思いますが。

制作サイドはデザイン面で「丸っこいキャラだけど~」「マイアサウラのお母さんのお母さんの色っぽさは想定外」と言っていますがこれだけでは本当に制作サイドの発案かどうかわかりません。

■マイアサウラのお母さんについて
制作サイドも「肉食だとわかっていながら平気で育てちゃう」と言い方もしてたので、制作サイドも多少なりとも呆れを感じてるのかと思いました。
何食わぬ態度で草食の身内の事考えないで肉食の主人公を育てるし、その肉食の主人公にしても赤い実ばかり食わせる。
肉食のボスについて、ハートをお母さんが育てた件について聞いて「肉食は肉を食べないとダメだ。どうするつもりだったんだ?」と言われても反省もしないでちゃっかりする。
終盤になっても「ハートに対して一緒に暮らそうという」子離れの悪さを発揮する。

お母さんの存在も、「泣けるというお題を苦労していれつつも~」な部分なのかもしれませんが。

映画はプロデュースサイドが「とにかく女の人が泣ける映画を作ってください」と要望を出したらしいですし。
ただ可愛いキャラでウルウルな話を作れば良いとでも思ってたのでしょうか?女の人を舐めてますね。

投稿: cheese | 2013年9月 9日 (月) 06時16分

何が言いたいかと言うと

この映画のプロデュース側について
「人気絵本のネームバリューを使いたかったのか」
「原作者が絵本と違う物をって頼んだのを良い事に映画を単なるお涙頂戴物にしたかったのか」って事を突っ込みたいのです。

原作者は絵本と違う物と頼んだけど
「絵本と違う物」って良い意味でも悪い意味にも
なり得るのである意味範囲が広いです。

映画は勿論監督以下スタッフ側も色々口出ししたので
彼等の意向もあるのは間違いないのですが
企画には関わってなかったかもしれませんねえ。
口出ししたと言ってもあくまでああいう企画の枠内でやっただけなのかも。

映画の絵柄についても、監督に対しても単に「ポケモンみたいな絵柄にしてくれ」と頼んだ可能性もあります。
寧ろ、そういう風な感じの映画にして欲しくてこの映画に監督を起用したのかもしれませんし。上辺だけの経歴で偏見で判断したとも考えられるかと思います。
もっとも絵柄だけではなく、内容面でも「この監督だったらこういう、ぬるま湯映画にぴったりだろう」という上辺だけの経歴で判断したのかもしれませんが。

http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
このアニメージュ2011年8月号のインタビューはこちらも読みましたが、映画全体を見る限りだと必ずしもインタビューで答えたスタッフの意向が全面に出てるってわけではなかったというか、プロデュース側の意向(とにかく女が泣ける映画を作って欲しい・・・)のが優先されてたって感じですねえ。

それにしてもこれは女性を舐めてますね。
単なる可愛いキャラでお涙頂戴物語を作れば良いと思っていたのでしょうか?

投稿: cheese | 2013年9月10日 (火) 23時41分

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